自転車は粗大ゴミで捨てるのは勿体ない!

自転車は粗大ゴミとして処分すると、処分業者の運搬手数料や処分費用が掛かり高額になってしまいます。また、修理すればまだまだ乗れるものも沢山あります。

しかし、リサイクル業者に買取依頼をしても非常に安い金額になってしまいます。そこで、古くて不要になった自転車は、街の自転車販売店や市町村の引取サービスを利用し、リサイクルする方法があります。他には、不用品回収業者に依頼して引き取ってもらう方法もあります。

自転車の場合、ちょっとした修理やメンテナンスでリサイクル可能なケースが多く、自転車販売店も中古自転車として販売することがあります。中古自転車を無償引取する自転車店を利用すれば、リサイクルも出来る上、処分費用も丸々浮くことになります。壊れた自転車と言っても、部品をリサイクルして別の自転車を修理することも可能です。また、フレームが壊れたからといったゴミになるのではなく、金属買取専門業者に引き取りを依頼すれば、材料としてもリサイクルが出来ます。

一方、市町村の不用品引取サービスでは、古くなったり、不要になったものでも、必要な人へ無償で提供されることもあり、自転車は移動手段としても利用価値が高いため、リサイクルしても長く利用出来ます。『ちょっと壊れた』、『修理代が高い』といったことから廃棄されてしまう自転車ですが、リサイクル出来る可能性が非常に高い商品となります。